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ホンテンの言いたいこと

ロードバイク・カメラ ・ 子育て・日々の雑感を書きますよ。

明日はレース

トレーニング ロードバイク
今朝はO君に誘ってもらっての早朝ライド。
明日はクリテリウムがあるのでそんなに追い込まずに心拍を上げておく。
 
いつもの白浜へクルクル回しながら2人で走り、O君がシーモア坂で上げるというので自分も喝入れに付いていく。
 
O君はスパイダーマンまで持たずにタレるが、そのまま付いていき、2段目で発射してみたら脚は良く回る。が、心拍は140強とそんなに上がらずに終了。
 
まぁ、早朝なのでこんな感じで。心拍は明日の試走とウォーミングアップで上げることにする。
 
そのままクルクルと回しながら帰宅。昨日ローラー に乗った時に、少し違和感を感じた右クリートを出発前に1ミリほど外に動かしたのだが、違和感もなく回せたのでヨシ。
 
  • Pioneer「695ZR 実走: 1:36:53 , 42.45km , NP197.0W , 873.8kj , TSS:108.8 , 180.6m-up
 
ストラバを確認すると、上げた地点が2番目のタイム。
そんなに上げ上げで行ったつもりはないのだが、調子いいのかな?
自分では良くわからないが、そういうことにしておこう(笑
 
昼は仕事の合間に明日の準備。息子が春休みでチョロチョロしててなかなかはかどらない。
仕方がないので配達に一緒に行けば車で寝るだろうと、消防さんへ配達に連れて行く。反対にテンションが上がってもうた...

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さらに帰りはソフトクリームをねだられるという...
 
 そんな事もあり準備はなかなか進まないが、ホイールの選定にも迷う。レース会場は海からの風があるので、出来ればホイールは「Rapide clx 40」を使いたいところだけれど、天気がハッキリしないので「Rapide clx 40」か 「シャマル ミレ」か。
 
雨でカーボンクリンチャーは使いたくないもんね。両方持っていくのは面倒だが、持っていくしかなさそうだ。
晴れてくれれば何も問題ないのだけどなぁ...

「FUSION-FLEXI+S」の装着方法

機材・ガジェット ロードバイク
昨日、一昨日とローラーで試したインソール「FUSION-FLEXI+S」、自分的にかなり良いと思うので備忘録的に装着方法を紹介。

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手順
  1. 装着するシューズのインソールを取り出す
  2. 取り出したインソールと FUSION-FLEXI+S を重ね合わせる。戦後は”かかと”、左右は”親指側”を基準とした。
  3. 重ね合わせたまま、FUSION-FLEXI+S に赤ペンで切り取る部分に線を引いていく
  4. ラインに沿ってはさみで切り取るが、ラインの外側を切るようにする。これは、大きめに切っておいて後に微調整をするため。
  5. 余分な部分を切り取った後、シューズに装着する。手で奥まで触ってみてしっかり全体に装着されているか調べてみて、しわがあれば取り出してその部分を1ミリ程度カットしてまた入れて具合を見るを繰り返す。
  6. うまく装着できたら、実際に履いてみて感触を確かめ、違和感がないか自転車に乗ってペダリングしてみる。
 
とこんな感じ。
 
  1. シューズからインソールを取り出して重ねてみると、形状がかなり違うのがわかる。元々付いていた方よりも足裏全体を包み込むような形状で、作りもしっかりしている。

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  1. まずは ”かかと” を合わせ、次に親指の付け根辺りを合わせる。思ったより小指側が大きかったので多くカットすることになりそうだと当たりを付けた。

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  1. 元々入っていたインソールをしっかり抑えながら、縁に沿ってラインを引いていく。

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  1. ラインを引き終えたら、ラインの外側をカットしていく。小さめに切ると修正が効かないので慎重に。  基本的に長さの調整なので、幅に関してはさほど神経質になることはないと思う。したがって、母子球や小指球からしたに関しては基本的には触らないようにした。

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  1. サイズカットしたインソールをシューズに装着した。今回はほんの少し修正しただけで上手くハマっていたのでとりあえずこれで軽く回して確かめてみることにした。
 

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  1. 回してみた感想は先日のエントリーに譲るが、踏むと足裏が包み込まれながら脚全体で踏めている感じがする。好感触。
 
以前「スーパーフィート ブラック」を使ったことがあるが、自分には堅すぎたのか脹ら脛に疲労が残り合わなかった。
 
少し回しただけで、実走で試したわけでもないのでまだまだ分からないが、今回はそのような予兆はない。
 
FUSION-FLEXI+S 自体はしっかりしていてさわった感じ堅そうだが、硬いシューズの部類に入ると思われる S-WORKS6 の硬い部分が逆に緩和されたような気がする。
まぁ、プラシーボもあるだろうからある程度長期で試してみないとね。

ローラーでストレス発散しながら「FUSION-FLEXI+S」を試す

機材・ガジェット ロードバイク トレーニング
昨日は「とりあえずローラーでも回したらストレス発散できるかな」なんて考えてしまったので、仕事は脇においといて、とりあえずローラーしてみた(笑
 
精神的にガンガンいけそうにもないし、日曜日のクリテリウムを考えてゆっくり回すことにして、S-WORKS6に装着した ”FUSION-FLEXI+S” の具合を試す。
 

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もともとS-WORKS6はかかとのホールド感がよいのだが、このインソールはそのホールド感に加えて”かかとが包まれている感じ”がする。
 
軽く回していると足の裏全体がソールによって支えられている感じで、力を入れるといつものインソールだと土踏まずに負荷が掛かるのだが、そんな感じもなく足裏全体で踏めている。
 
今日も時間があまりなかったのだが、レース前の疲労を残さないメニュー ”固定ローラー6秒スプリント” で喝入れをした時もやはり足裏全体で踏めている感じがあってなかなかよい。
 
ちなみに”6秒スプリントメニュー”は↓の本から頂きました。自分にはバイブルです。
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング

 

 

ということで、これならRapha クライマーシューズ にも装着したいところだが、なかなかいいお値段なのでもう少し様子を見てみることにするか。
 
  • 3/22 Pioneer「CLX3.0 3本ローラー負荷L : 1:00:02 , NP144.7W , 507.9kj , TSS36.4」
  • 3/23 Pioneer「CLX3.0 固定ローラー負荷L : 0:41:52 , NP175.3W , 338.7kj , TSS37.2 」

FUSION-FLEXI+S が届くが仕事が...

ロードバイク 機材・ガジェット 雑感
本日は仕事を全力で頑張ったので、体力的にも精神的にもヘトヘト。
こんな感じは久しぶりだけど、仕事があるだけありがたいと思わなくてはいけないのかな。
 
Hisa君に早朝連のお誘いも頂いたが、とても行く気力がないのでキャンセルさせてもらった。
日曜日のクリテリウムが体力的にと言うよりも精神的に心配だが、やるべき事の順位を付けて一つ一つ片付けて行くしかないな。
マルチタスクで思考するのは、精神的に無理があるなぁと思う今日この頃。
 

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そうそう、待っていた巷で噂の"FUSION-FLEXI+S"というインソールが届いた。
実は日曜日に届いていたのだが、先方のサイズ間違いでSが届き、Mに交換して貰うことに。
 
とりあえずクリテリウムで使う予定のS-WORKS6にインストールして試してみることにする。
インプレは後日。
 
まだまだ仕事は終わりそうにないが、「とりあえずローラーでも回したらストレス発散できるかな」なんて考えてしまうのは何かの病気か(笑

「パイオニア ペダリングモニター」 の電池交換

機材・ガジェット ロードバイク
昨日のチーム練習で激坂に向かう途中、パイオニアのサイコンから”ピィー”と音が鳴ったので画面で確認すると、左クランクに付いているペダリングモニターセンサーの電池残量が減っいるという警告音。
 
そういえば半年くらい電池交換していない気がするが、練習時間位は持つだろうとそのまま練習は続行したので本日交換した。
 
電池はコンビニでも購入可能なCR-2032。今回はサイコンが電波をちゃんと拾っていたので交換しなかったが、いざと言うことに入手性の高い電池を採用しているのはありがたい。
充電式なら充電し忘れた時点でアウトだから。
 
ライトやセンサー類にこのCR-2032を結構使うので、自分はアマゾンでバルク品を購入して常にストックしているので動きがおかしかったらすぐに交換する。いちいち買いに行くのも面倒だし、安いし(笑
 
交換は簡単で、まずは左クランクのセンサーから。
 
↓センサーに付いているキャップを外すのだが、500円玉がピッタリ溝にはまるのでオススメ。

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時計回りに回すと外れる。

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↓交換時には交換した日を書いておくとどれくらい電池が持ったか分かるので良い。特に意味はないけど(笑
前回は2016/10/25に交換しいた。昨年末はよく走ったので半年持たなかったが、まぁこんなもんでしょう。

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後はキャップに電池をはめて、本体とキャップに付いているマークを合わせて反時計回りに回す。1枚目の写真のようにLEDが緑に光れば通電した印なのでOK。
 
次は右クランクセンサー。
 
↓こちらはカバー(通称おにぎり)を外さなければいけないので、2.5mmアーレンキーでネジを外す。2.5mmのアーレンキーは携帯ツールにない場合が多いので、不安な方はツール缶などに入れておくのが良いかも。

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右は 2016/11/02 に交換している。あれ?右はまだ使えるのか…(笑
まぁ、この際だから交換する。

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↓こちらはパチッとはめるだけ。左クランクと同様、LEDが緑に点灯するのを確認できたらOK。そのままカバーを取り付ける。

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10分で交換完了。
サイコンが警告してくれた時点で交換しておけば間違いないでしょう。
 

チーム連後 オーバーシューズを修理する

トレーニング ロードバイク ウェア 機材・ガジェット

連休二日目はチーム連に参加。

3人しか集まらずどこへ行くか相談中に、仕事のため見送りに来てくれた3号さんの提案で、激坂”半作領”を裏から登ることに。
 
持てからも登ったこともない坂だが、噂に聞くとおり自転車で登ってはいけない坂(約4km 平均勾配10%)でしたよ。
自転車を降りなかったことを褒めて上げたい(笑
 
 
帰りはいつもの高速ローテーションで”K出君”の引きで切れそうになるが、ROVAL RAPIDE CLX 40に助けられてなんとか付いていく。
 
最後はタンポポストレートでスプリントだが、K出君には届きそうにないのでT氏の発射台になるべく、限界まで引いてフィニッシュ。脚バキバキのお腹いっぱいの練習でした。
 
  • Pioneer「695ZR 実走: 3:35:30 , 85.89km , NP196.0W , 1915.5kj , TSS:237.9 , 1224.1m-up」
 
帰ってきてから片付けをしていると、オーバーシューズに穴を発見(;_;)
位置から考えると先日の落車で出来たモノと思われるが、今まで全く気付かなかった。昨日もしげしげと見たのに…

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クヨクヨしても仕方ないので、修理することに。
幸運にもスポンジウェダーの修理グッズを持っているのでこれを使うことに。
 
修理手順は
  1. リペアシートを修復部に合わせて大きめにはさみで切る。今回は表、裏に貼るので両方の分を切り取るが、貼ったときに剥がれにくいように隅を丸くしておく。
  2. 修復部と切ったリペアシート両方に専用の接着剤を塗る。リペアシートの方にはまんべんなく塗る。
  3. 接着剤を塗ってもすぐに貼り合わせず、接着剤を触って糸を引く位まで待ってから貼り合わせる。
  4. 貼り合わせた後、10時間ほど放置して完全接着させる。

とこんな感じ。手順は少ないし、意外に簡単。

↓リペアシート

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↓クロロプレンスポンジ用接着剤

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まずは修復部分より大きめにリペアシートを切る。その時に接着後剥がれにくいように四隅はかるく丸くしておく。
↓表側

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↓裏側。裏側の方が修復部が小さい。

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↓修復部と切ったリペアシートの両方に接着剤を塗る。

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↓リペアシートにはまんべんなく塗る。

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↓塗り終わったらすぐに接着しないで、触ってみて接着剤が糸を引く程度まで待ってから接着する。
気温にもよるが時間にして5分から10分くらい。

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裏面を付けてから、表面も同じように修復する。
完成はこんな感じ。このまま10時間ほど放置して完全接着を待つ。
目立つがそれがまた味と言うことで(笑
↓表

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↓裏

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何でもそうだが、道具さえあれば意外と修理は簡単なので、新しいのを買う前にとりあえずチャレンジしてみることをオススメする。これでますます愛着がわきそう(笑

早朝練 と 道具について

ウェア トレーニング ロードバイク 雑感

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本日は”墓参り・病院へお見舞い・買い物・子守”という予定があるので、早く帰ってこい指令のためチーム連には参加できず、代わりに同じくチーム練に参加できない友人2人と早朝練をすることに。
 
来週のクリテリウム対策でいつもの白浜左回りをローテーションしながら進む。先日の全く良いところがなかった朝練と違い今朝ははなかなかの良い感触で、少し余裕を持ってシーモア坂へ突入。
 
登り始めからダンシングで行き、途中もガマンして最後はモガけたこともあり、過去最高に近いパワーで走りきれた。なかなか調子は良いのかも。
 
サドルポジションは弄っていないが、クリートの位置を前に出したのが良かったのか、可動域0°のブラックにしたのが良かったのか、膝が真っ直ぐ下ろせる感じで痛みもなかった。
 
とりあえずこのポジションで様子を見てみることにする。
 
 
帰ってきてからシューズカバーを脱ぐと、内側にプリントされている文字がかすれてきている。このヤレていく感じが好きで、まだまだイイ感じになると思う。シューズはもう一息。
 
道具は大事に使うと綺麗にヤレてカッコイイが、反対にメンテナンスしないで使いっぱなしだと、ただ汚くてみすぼらし感じになる。
 
そういうのは見れば分かるので、職人さんの道具を見ればその人の腕は大体推し量ることができるのは本当だと思う。良いモノを大事に長く使いたいなぁといつも思う。