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ホンテンの言いたいこと

ロードバイク・カメラ ・ 子育て・日々の雑感を書きますよ。

モッズ・ローラーのドラム修理 と雪なのでローラー

今朝は1時間寝坊してしまい、実装の予定が…

しかし今夜は予定が入っているので、30分だけでもローラーに乗る。外を見たら雪が積もっていて、どちらにしても外へは行けなかったけれどね。

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大急ぎで着替えて、iPhoneでトレーニングアシストの設定。メニューはB7のインターバルで。目標240Wと出てきた。久しぶりのインターバルメニューなので目標を低めに設定しようとは思ってはいたが、さすがにそれはあかんやろと。(ということは、FTP設定がおかしいのか?) でもちょっと日和って、とりあえず4倍後半で(笑
 
  •  Pioneer「CLX3.0・固定ローラー・トレアシB7 : 30S(300W) / 30S × 12回」
 
↓結果

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 1回目は突っ込みすぎて途中調整。
余裕でもないが、もう少し上に設定しても良いかもしれないが、ムリせず徐々に上げていこう。しかし、レストの120Wは低すぎだったな… 
 
今日のメニューも3本ローラーで行いたいところだったが、1/21の記事で書いたけれど、前のドラムにガタがあり異音が発生している。
早く治して3本ローラーも使えるようにしたい。 
 
他店で購入も考えたが、とりあえずネットで色々調べることに。しかしその前にモッズ・ローラーの取扱説明書をダウンロードして読んでみる。と、異音についての項がある。その中に、
 

以下 「ミノウラ モッズ・ローラー 説明書」より抜粋 

 

ベアリングの接着が外れてしまっている

ベアリングはローラー端の樹脂キャップに接着で止められています。この接着が、重い荷重がかかったり上記の異常振動によって剥がれると、ベアリングに特有の「クリープ現象」と呼ばれるローラーの回転とは逆方向に回ろうとする現象により硬い金属が軟らかい樹脂を削っていってしまい、結果的にベアリングのまわりに隙間ができてしまうことで縦方向のガタツキを発生させることになります。その際には赤い樹脂が削れたピンクの粉がベアリングの周囲に付着してくるのでわかります。

またベアリングが両側とも外れてしまうと、構造上わざと 1 2mm ほど残してあるシャフトの横方向へのガタツキが 現れてしまうようになります。シャフトの上をローラードラムが左右にカタカタとスライドするようになる症状です。 ベアリングの接着が剥がれた直後でしたら再接着で直せますが、摩耗が進行してしまうと樹脂キャップを交換しないと いけなくなります。再接着には金属と樹脂とを接着するタイプの接着剤を使用してください。弊社では瞬間接着剤の 「ロックタイト 480」を使用していますが、セメダインなどでも構いません。その際は硬化時間を十分に取ってください。

 
とある。異音・ガタツキ...これか?

今回はピンクの粉はほとんど見られないので、接着でイケるんではないのか!!!

ということで、買ってきました。

 

↓プラスチックもOKな超強力接着剤!

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 ボンド プレミアムソフト ウルトラ多用途 S・U

 
 で、↓このガタを接着するでー

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 ↓付属のヘラでヌリヌリと隙間に入れ込むでー

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 ↓クリアなんで、分かりにくいな...

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接着剤は約15分ほどで動きづらくなり、3時間で実用強度に達するらしい。
ほんでもって約24時間で完全硬化らしいので、このまま放置プレイ。
どうなんでしょう。直るんでしょうか???
明日が楽しみ。