ホンテンの言いたいこと

ロードバイク・カメラ ・ 子育て・日々の雑感を書きますよ。

「辛抱」と言う言葉がネガティブイメージではなくなった

昨日は娘とマクドで夕食を済ませ、買い物をしたりして帰ってきて少し時間が取れたのでローラーに。
メニューはその筋では有名な「短時間 効率的サイクリング・トレーニング」の2週間Vo2MaxBoosterTrainigの4日目。今日は夕飯後、息子を寝かせてから5日目。(時間がないのでクールダウンは更に短縮だけど。)
短時間 効率的サイクリング・トレーニング: 少ない練習量でパフォーマンスを最大化するためのヒント

短時間 効率的サイクリング・トレーニング: 少ない練習量でパフォーマンスを最大化するためのヒント

 

 

  • 2/28 Pioneer「CLX3.0 固定ローラー負荷2 : 0:45:32 , NP211.7W , 494.7kj , TSS62.7 」
  • 3/01 Pioneer「CLX3.0 固定ローラー負荷2 : 0:25:05 , NP212.4W , 289.3kj , TSS34.7 」
 
初日に5分間で出せる最大パワーを測定して、それを元にメニューの強度が決まるのだけど、後半は地味にじゃなくてかなり辛い。辛くなければ練習にならないが、止めたい … と思うこともしばしば。
 
基本iPadで動画を見ながらローラー練をする。最近のブームはAmazonプリライムビデオかYouTubeで”動物モノのドキュメンタリー”のキモは英語版字幕なし。言ってることの2〜3割位しか分かないけれど、ペダリングに集中しつつ時間が早く経つ気がする。
英語版イイよ(笑
 
それでも、メニューが佳境に入り始めると動画なんて見ていられなくて、やっぱりしんどくて時間が経つのが遅い。
 
以前はめちゃくちゃ辛かったが、この数日その辛さが少しではあるが和らいでいる。
それは、先日J Sportsオンデマンドで”ロード・アップヒル”というプロロード選手を題材としたドキュメンタリー映画を見て、その中で選手が「脚の痛みに集中する」と言っていたことを実践してみたのだ。

もちろん物理的に強度を下げては練習にならないので、精神的にと言う意味だが、集中することで精神的な限界が少し先に行って物理的な痛みが和らぐような気がするのだ。
何故そうなるのかは分からないけれど、予想以上に効き目がある。
 
そしてこのことと、先日56サイクルの筧五郎さんがブログで書いていた、

"色々な物を抱えて走っているのがホビーレーサーです

僕が言うのは我慢じゃなくで 辛抱してくれと言います

「辛いを自分で抱えるんです」 それが辛抱です。

自分で負荷を掛けてそれを体の中で処理して耐える

自分で自分に負荷を掛ける それをやって耐え者が目標を達成するんです。”

www.56cycle.com

 

と言う言葉が何か繋がって、自分の中でトレーニングする意味が少し腑に落ちたというか、何となく分かるような気がしてきた。

辛抱ってすごくネガティブイメージだったが、イメージ変わったな。

↓娘よ、辛抱だぞ(笑

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