ホンテンの言いたいこと

ロードバイク・カメラ ・ 子育て・日々の雑感を書きますよ。

ほんの少しだけ上に引き上げてもらう事の重要さ

昨日は雨で中止になった早朝練だが、今朝は空模様は怪しいが何とか持ちそうなのでHisa君と白浜へ。
 
集合場所へ行く途中でチェーンに落ちしているHisa君と合流できたが、まぁとりあえず集合場所へ移動。その間、ケイデンス125で40km巡行されて早くも死の臭いが(笑
 

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↑今朝は温かくてフットマックスのピンクシューズカバー出撃。ボトルも合わせてピンクにしたが被ったわー。ピンクや白、黄色は目立つ色なので早朝連には欠かせないアイテムだな。
 

 
他は誰も来ないので、息を整えてから再出発する。いきなりの高強度だが、ハイケイデンスに惑わされないように付いて行く(笑
 
ローテーションするにも巡航速度が速くて、タイミングを掴まないと前に出ることが出来ない。かなり辛い状況だが昨日の事を思い出し、少なくともシーモア坂までは切れるわけにはいかないと思い、耐える。
 
シーモア坂に入っても行けるところまで行こうと後ろに張り付く。何故か付けてる(笑
こうなったら最後までと、止めたい気持ちを振り払い、耐えきった時のことと耐えられなかった時のこと、両方を想像しながらひたすら辛抱する。

 

ほんの少しだけでいい
速い人と走って自分の限界を少しだけ上へ引き上げてもらうことが大事で、いろんな意味でレベルアップできる1つの方法だ。
 
1人や同レベルの人との練習では絶対に行けない領域に行ける。
ヘタレな自分は限界まで行くのに苦労するのだけれど、今日は出し切れた感覚があった。9割方引いてもらったが(笑
 
こういうのをコツコツ続けよう。
 
練習終了後、Hisa君に自陣でも多少気になっていたことを指摘された。
もらった ”目から鱗” なアドバイスを自分なりに消化して、色々試してみる。チームメイトがいると、そう言うことが出来るのでとても良い。感謝、感謝。
 
帰りは下ハン縛りで帰りましたよ。