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ホンテンの言いたいこと

ロードバイク・カメラ ・ 子育て・日々の雑感を書きますよ。

黒潮ロードレースに参加すべきか否か (注:擦過傷の画像あり)

今年もやってきました、ツールド熊野に併催される黒潮ロードレースの案内。
 

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仕事の関係上、日曜日だけの参加だけど年間の目標レースの1つ。
 
初めてこのレースに参加した時は全く付いていけずに足切りDNFで、その時に ”次は完走する” という目標を立てて練習を始めた。
次の年は一応目標達成できたのだが、昨年はベスト10を目標にしたが落車に巻き込まれてDNF。
 
そんなレースのなので思い入れは強い。日頃のトレーニングは、ここに年間1つ目のピークを持っていくというモチベーションで頑張っていたのだが…
 
 
この案内を読むと、例年は不可能だった実業団登録者でも参加出来るようになっている。
要は3年以上のレース経験があれば誰でも参加できるという事のようだ。
 
このような大会を開催してもらえるとこは、ホビーレーサーにとってはとてもありがたいことで、主催者さんには大変感謝しているが、実業団のレースが同日に開催されるにもかかわらず、実業団登録者もOKと言うのが良く分からない。
 
 
落車は全力で避けなければならない!
とにかく我々オッサンホビーレーサーは「落車→怪我→仕事できない  or  機材破損」は最も避けたい。(落車したい人はいないだろけど…)
 
落車の結果は、 こんな擦過傷が出来たりその他色々な場所に傷が出来るので結構大変。

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まぁ、これくらいなら仕事は出来るので問題ないが、鎖骨骨折や大腿骨骨折などは決して珍しいことではないので擦過傷などはまだ軽い方。
 
この落車にしても、少し走り方の危ない選手がいて、その選手が絡んだ落車だという噂だが(自分は見ていないので)、レースなので自分がミスしなくてももらい落車はゼロにはならない。
 
選手の共通認識で落車はかなり防げる
しかし、レースに参加するある程度の人数が共通認識を持ってレースをすることで、落車などの可能性はかなり低くなる。
 
が、その共通認識を無視して無理な走りをするような選手がいる場合、巻き込まれる可能性は俄然高くなる。
 
そう言う可能性がある限り、仕事に穴を開けることが出来ない子供持ちのオッサンレーサーは慎重にレースを選ばなければいけないのだ。
 
そう言う意味で、黒潮ロードレースには長年この大会で走っているまとめ役の様な選手がいて一種の安心感があったのだが、参加誰でもOKとなるとその空気が機能しなくなる可能性が高いし、落車祭りになる予感しかしない。
 
う〜ん、今年は様子見するか…悩むところだなぁ…