ホンテンの言いたいこと

〜”なにか”に引きよせられながら生きてます〜

「君の膵臓をたべたい」を読んだ

昨夜は息子の勉強を見てから風呂に入れ、娘を塾に迎えに行ってから、日課になったローラー(笑
 

 
Amazomプライムでアニメを見ながら、ペダリングだけは意識する。
そんな感じで1時間。これで、はたして強くなれるのか?
実験的ではある。
 
 
ところで、いつも息子の塾の宿題を見るときは横で読書をする。
昨夜は娘に頼まれて購入した「君の膵臓をたべたい」。
 

 

確か2016年に本屋大賞の2位になったヤツ。
娘曰く、「オッサンでも泣ける」らしいので読み始めたが、うん、泣ける。
むしろオッサンだから泣ける。純粋に泣けるというよりも、主人公に感情移入してしまったなぁ。
 
ローラーを終えて、シャワーに入り、ハイボールを用意して終盤をイッキ読みしたが、泣きそうな顔を、嫁さんに悟られないようにするのに苦労したわ…
 
あんなのラノベというような批判もあるようだが、基本的には何でも読むし、特に小説の場合は、割に素直に読むようにしているので、少々表現や文章が稚拙だろうとあまり気にはならない。
 
ビジネス書で文章の酷いのや、同じことを何度も何度も書いていてページ数だけ多いのなんかは、最後まで読まない時はあるけれど…
 
やっぱり小説は面白いな。