ホンテンの言いたいこと

〜”なにか”に引きよせられながら生きてます〜

「精霊の守り人」を読んだ。

 

 
ジャンルは児童文学だけど、大人が読んでも全く違和感はない。
世界観がとても良くて、グッと引きつけられる。
設定が甘くて、矛盾が気になってしまったりするファンタジーものがままあったりするが、この小説はそんな事は一切無い。
単純に次が読みたくなる。
ていうか、もうシリーズ全巻買ってしまったけど。Amazon、中古で(笑
 
前にも書いたけれど、自分はジャンルを問わず読む。
児童文学だろうが、歴史小説だろうが、ミステリーだろうが、その時に面白かったら読み終わった瞬間は「あぁ、良い本だなぁ」と思うのだが、数日経っても、もう一度読みたいと思う本にはなかなか巡り会えない。
 
しかし、これは読み終わってから2週間くらい経つけれど、もう1回読んでも良いかなと思う。1年くらい本棚に寝かせておくと、結果が分かるよ。
 
ちなみに、読んだ回数ナンバーワンは吉川英治の「三国志」。
これ最高に面白い(笑

 
 
以下、ローラー防備禄。
6/9土曜日は、午前中に練習途中の若者が職場に来たので、少し談笑した。
夕方に若者に触発されて負荷を高めにして35km/hキープで頑張る。頑張った割にはパワーがショボくて、泣ける(´Д`)
6/10 は疲労がピークのため日和って回復走。
 
6/9

  
6/10