ホンテンの言いたいこと

〜”なにか”に引きよせられながら生きてます〜

「守り人シリーズ」全部読んだった。そして17日ぶりの...

実走朝練。(´Д`)
ブログも11日ぶりなんですけどね。
 
とにかく子供達の予定に合わせていたら、まとまった時間が取れない。
家族の目を盗める時間は、一時間が限界。それでも、白い目で見られながらえっこえっこらローラーの日々なのですよ。
 
とは言っても、スキマ時間はあるわけでその間何をしているかというと、基本的には読書。
色々読んではいるのだけれど、ブログを書く時間を捻出するのを忘れたりするモノだから、紹介には至っていないなぁ。
 
ということで、1シリーズずつ紹介していた「守人」シリーズを面倒なので一挙紹介(笑
 

↑「蒼路の旅人」
第2の主人公「チャグム」の物語。登場人物それぞれの思惑がクロスオーバーしながらも、破綻することなく物語は佳境へと突入していく。
毎回書いているような気もするが、作者の文章は読みやすい。稚拙で簡単というわけではない。
情景描写や感情の表現が豊かなのだと思う。
とてもとてもオススメ。
 

 

↑「天と地の守り人 第1部 / 第2部 / 第3部」
第1部はロタ王国編。
ここから一気に終盤へと向かうわけだが、当たり前だが一筋縄ではいかない。
この作品で伏線が徐々に繋がり始める。
 
第2部はカンバル王国編。
主人公バルサとチャグムが共に旅をするのだが、また別のところで準主役級の人物の話も動き出す。
様々な設定が一つに繋がる作品。
 
第3部は新ヨゴ皇国編。
守り人シリーズの完結編。
最後まで様々な登場人物を通して、いろんな事を考えさせられる。
読み終えて、名残惜しいと思わせてくれる完結。
 
 

 

↑「流れ行く者」
守り人シリーズの主人公バルサの若かりし日々を描いた作品。
過酷な運命を背負わされたバルサだが、そこに連なる様々な登場人物を通して成長して行く。
「そうだよなぁ、人ってそれぞれの人生がクロスオーバーしてるんだよなぁ。」と当たり前のことだが、再認識してしまった(笑
 
 

↑「炎路を行く者」
「蒼路の旅人」で登場した、物語後半で重要な役割を果たした「ヒュ−ゴ」と後半は「バルサ」のティーンエイジの頃の物語。
これを読めば物語本編での「ヒューゴ」や「バルサ」の行動規範に納得がいき、人物像に厚みが出る。
またシリーズを読み返せば、違った感想が出てくるかもなぁ… いつになるか分からんが(笑
 

 
ということで、イッキ紹介でした。
ここからはトレーニング備忘録。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
7/13時点で、7月の月間距離410.50km。
次の連休はチーム連に参加したいところ。