ホンテンの言いたいこと

自転車 と 読書 がメイン、あとは雑記の備忘録的ブログです

関西シクロクロス #4 信太山 マスターズクラスに参戦ですよ

そんなこんなで、初レースです。
会場へは、チームメイトのN山君が車を出してくれ、同じく初参戦のワイトさんと便乗。
N山君はC3なので、そんなに早く行く必要は無いのですが、師匠達共々、早朝から色々教えて頂いて、ほんまに助かりますわ。
 
で、会場入りして受付を済ませると、すぐに試走へ。なんせ私とホワイトさんは、8:45スタートのCM3Aなのでアップを兼ねての試走です。
 コースインしたら、まずは師匠達に付いていきますが、いきなりなんやこれ???
 

 
聞いてませんけど、こなん下りがあるなんて…
写真で見るとそうでもない様な気もするけれど、上から見たら、もうヤバイ感じ。
木の根ビッシリだし...
 
なんだか、CX先輩方のご意見を総合すると、今回の信太山コースは結構なアドベンチャーコースらしく、私と同じく初心者ホワイトさんもビビりまくり。
そんなこんなでビビって上から見ている間にも、皆さんどんどん行きなさる。N山君なんか、スイィーーと下ってしまうし。
 
ここは、心を決めて、オリャぁぁぁ と一気に飛び込んでみたら、意外に下れました( ´▽`)
勿論ビビりながらなので、肩に力が入ってスムーズにとは行きませんでしたがね。後輪をロックさせながらなんとかな感じ…いきなりこんなで大丈夫かよと。
 
そんな感じで、後一カ所ヤバいところを何とかクリアして、2周の試走を済ませれば、あっという間のレース時間です。
ヤバイです。ドキドキですわ。
 
「スタート地点での呼び出しに遅れたら、最後尾やで」と言われていたで、試走終わりであわてててイナーメの「ベリーホット」を擦り込んでから、少し焦り気味に行きますが、よく考えたら100番台ゼッケン。スタートは、ほぼ最後尾のはず。
 

 
いや、実際呼び出しされて、並んでみたら、初戦なので当たり前ですが、後ろを向くとU15な子供達。CM3Aで最後尾でした(笑
まぁ、でも最後尾からなら、抜かれる心配は無いので、気合で1人、1人と抜いて行くのみ! とスタートの号砲に集中。
 
で、「パンッ」の号砲と共に、私の初CXレースがスタートなのですが…いきなりのクリートキャッチミス…
想定外の、U15な子供達にも抜かれていく…
 
もう笑うしかないですわな。
でも、気を取り直して、1周目はゴチャゴチャな感じで自分の行きたいラインも走れないまま、ゴール地点付近で今日は4周と言うアナウンスを聞きながら、何とかクリア。
 
2周目は前半はなかなか抜けずにイライラするが、後半はばらけてきたので、途中の少し道が広い区間や、階段で少しずつ順位を上げる。
 
3周目で、やっとばらけてきた感じなので、踏めるところは踏み倒す。が、パックを抜いて前へ行っても、すぐにまた次のパックで詰まってしまう。うぅぅ…
そんな感じでゴリゴリ行っていたら、やっぱりこうなるわな。

(↑こちらは頂き物の写真です。ありがとうございます。)
 
これとあと1回、小さなかけ上がりで、前を走っていたMTBな方が途中下車した所に、MTBな方のお尻に突撃落車したので、計2回転びました。
一応MTBな方には、「大丈夫ですかぁ〜、ごめんなさ〜い。」と叫びながら爆走を始めたのですが、もう一度謝っときます、ごめんなさい。
こちらは、アドレナリンがドバドバ出てたので、大丈夫でしたが(笑
 
で、最終ラップ4周目はもうパンクのことも考えず、木の根だろうが何だろうがフロントを浮かせながら、突っ込んで順位を上げる。
もう必死(笑
 
最後の緩やかな登りでゴールスプリント。ゴール前で1人かわすし、ヨッシャーでしたが、後で見たらC4Aの方でした(・д・)
 
まぁ、レース中ずっと、チームメイトのホワイトさんが、自分の前方にいると思い込んでいて、チームメイトの「ホワイトさん3分!」と言うかけ声も、ヤジ師匠の「ホワイトさんどこ〜?(ゲラゲラゲラ)」も自分が虐められてる(笑)と思って、「負けるわけにはイカン」とそこをめがけて必死だったわけです。
 
自分がゴール後も、既にホワイトさんはゴールしていたらしく、余裕な顔で「乙カレー」何て言いながら近づいてくるし、結構ヘコんでいたわけです。
 
その後、実は後ろにいて、先頭にラップされていたことが判明。全然抜いた記憶は無いのだが、ウシシ、初心者対決は制したぞと。
 
で、レース全体としては3周目までは、抜くポイントや力の入れ方もなんだか良くわからないままだったけれど、、後半はシンドイけれど楽しくて楽しくて、目標の50%以内にも入れたし、結果満足の初戦ではありましたな。
 
レース後は、チームメイトの応援をしつつ、トップカテゴリーの選手の走りを勉強させてもらいました。
当然のことながら、C1選手達はスゴいわけですが、まぁ、ずっと誘って頂いてたリーダー(師匠)の走りもすごいわけです。あのレベルまでは、なかなか行けそうにないですが、練習あるのみですな。
あと、3戦目のN山君もなにげに速いやんか…
 
帰りは、当然N山君の運転でゆっくりさせてもらい、みんなでイオンで飯食って帰ってきました。
あー、楽しかった。
ということで、既に次のレースが楽しみですなぁ(ウヒヒ