ホンテンの言いたいこと

自転車 と 読書 がメイン、あとは雑記の備忘録的ブログです

CX練習用シケイン制作

仕事は忙しいのです。いや、本当に。
いやいや、卒園式祝辞やその後の謝恩会の準備とか、いろいろやることはあるんですよ。でもね、やっぱり自転車関係も気になるんですよ。
 
ということで、仕事がちょっと空いたので、かなり前に購入済みの塩ビパイプでシクロクロス練習用のシケインを制作です。
今までは、工事現場なんかで使うパイロンに、伸縮するバーを引っかけて使っていたのですが、嵩張る・重いで、車でないと持ち運びできなかったのですよ。
 
 
シケイン2個分の材料は、
長さ1mの塩ビパイプを4本、TSソケット2個、TSチーズ4個、TSエルボ4個、TSキャップ8個。(各パーツは下に画像あります。)
私は、呼び径16(内径16㎜)のものを使いました。約2千円ほどですかね。
ホームセンターかモノタローあたりで、容易に入手できます。

www.monotaro.com

 
カットに使うのはオルファの「のこ刃」。これ、1つ持っとくと色々便利です。
あと、切り口をある程度綺麗にしておきたいので、サンドペーパーもあった方が良いと思います。
 

 

 

 
 
まずは、脚部分を切ります。
完成時の高さを400㎜にしたいので、チーズとエルボの高さを勘案して、1mの塩ビパイプから325㎜を2本切り出します。
残った350㎜は135㎜を2本と40㎜を2本に切り分けます。135㎜は接地部分の支え、40㎜はTSチーズの末端処理に使います。(40㎜とは言え、若干の支え効果にはなります。)
 
次に、バーになる1mのパイプを半分(500㎜)に切ります。
これは、少しでも長さを短くして持ち運びを便利にするためなので、特に必要のない場合はいらない作業です。そうすれば、継ぎ手(TSソケット)もいらないですしね。
 
コレにて1個分の作業終了です。
高さ約40㎝、幅約1mのシケイン1個分に必要な部品はこんな感じ↓
 

 
組み立てるとこんな感じ↓

 
強度も十分ありそうです。なんせ、引っかけて壊しても脚にもお財布にも痛くなさそう(笑
目立つように、バー部分を塗装するか、ビニールテープを貼っても良いかも。
 
で、このシケイン2個分を、パーツ状態でシマノ鈴鹿で貰ったビニール袋に入れてもこんな感じ↓ これならバックパックに入れて背負っていけば、公園で練習できそうだな、うん。

 
 
ということで、制作に満足した後は、ローラー練。
 

 
脚は若干重いけれど、回し始めたら行けそうだったので、10分UP後、決めていたメニュー20分FTP走をビルドアップで。
2分ごとに2W上がった目標値がサイコンに表示されるのですが、それよりも2W程高めに踏んでみました。かなりハァハァ…
 
ホントに仕事は忙しいんですよ(笑