ホンテンの言いたいこと

自転車 と 読書 がメイン、あとは雑記の備忘録的ブログです

読んで良かったと思った本

3年ぶりに健康診断(生活習慣病予防検診)に行ってきました。
胃の検査はバリウムではなく、麻酔をかけてもらっての胃カメラを選択。
麻酔の関係で1日車の運転や機会の操作はできないので、少し不便だけど、胃カメラの方が医師の目で確認しながらの検査なので、より確実な検査が出来ると言うことで。
 

 
病院には8:30に来て下さいとのことなので、10分前に行ってみましたが、8人ほどがもう来ていて、受付前に並べられた椅子に、到着順に座ってました。
以前は、受付に行くとすぐに説明があって、検査スタートだったのですが、8:30のチャイムとともに、受付に職員がやってきて、一斉に説明スタート。
外来受付なんかもそんな感じなので、これも働き方改革なんですかね?
 
検査は、自分の場合「心電図→聴力検査→視力検査→検尿→採血→問診→胸部レントゲン→胃カメラ」の順で行われ、午前中に終わってしまうし、待ち時間に本を読んでいたら、あっという間で、まぁ、何てことはないです。
健康診断は面倒だし、嫌いって言う人の事をよく聞きますけどね...
 
会社員とはいえ、自営業みたいなものなので、自分の意思で行かなくてはいけないのとの違いですかね?
まぁ、誰でも行っておくことに間違いはなさそうですけど。
結果は、3週間後らしいです。何事もなければ良いのですけどね。
 
 

 
検診の待ち時間にも読んでいた本です。
「私とは何か」平野啓一郎
 
著者の小説は読んだことがないのですが、何かで紹介されていて勢いで購入してはみたものの、積読していた本です。
読んでみて、久しぶりにこの手の本では「読んで良かったなぁ」と思える内容でした。
 
自分も若い頃、筆者と近しい感覚があって、「本当の自分とはなんぞや」なんて考えたこともあるのだけれど、ここ数年というか、特に子供が出来てPTAの活動なんかに参加しはじめて、何となく自分なりの答えが出てきていたことに、見事に答えてくれてました。
 
人にはいろんな面があるですよと。
切り取った、あるいは切り取られた面を、自分の全部だと思うのは間違っているんだよと。
そして、それをは他者もそうなのだよと。
 
いろんな違和感が「腑に落ちた」感じ。
 
内容を絶対視することはないけれど、自分なりに咀嚼すれば、とても有用な内容だなぁ思います。
 
例を挙げての説明や、著者の体験なども織り交ぜて、内容も小難しいものではないし、文章がとても読みやすい。
著者の小説も1度読んでみようと思わせる一冊ですねぇ。
 
 
ここからは、トレーニング禄。
 

3/10
心拍計を付け忘れ… 1時間回すダイエット的な感じでなので、問題ないけど。
 
 

3/12
FTPゾーンでビルドアップ20分走。
先日よりも、気持ち上げ気味で行きまして、238W/20分。
キツイですけど、意外に余力もあったりして、もうちょい上げ気味でいけそうです。
もうチョイで目標の体重4倍や!
 
 

3/13
この日は、レストにしようかと思ったのだけど、息子の卒園式や謝恩会の準備やらで、今月はサボり気味なので、心拍を上げないようにしてダイエット走。
 
 

3/15
いろいろ、仕事やプライベートが忙しくてテンパってきてはいるけれど、時間を作ってFTPゾーンビルドアップ20分走。242W/20分。
12日よりもさらに若干上げ気味(と言っても4W程ですけどね)ではありましたが、もうチョイいけそうな予感。
3/7に同じパワーで死にかかったことを考えると、強度になれてきているのですかね。
そうだと良いですけど。