ホンテンの言いたいこと

自転車 と 読書 がメイン、あとは雑記の備忘録的ブログです

惨敗に思う

どうも。
前回のエントリーが2019/03/16ですので、うっかり10ヶ月放置しておりました。
その間に年号までも変わってしまったわけですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
 
年号は変わったとて日々淡々と過ごしている私ですが、物事に対する向かい方というか、心の持ちようというか(同じような事ですが)、その辺りに少々変化がありました。
 
切っ掛けは、昨年10月に関西シクロクロスの開幕戦  「DECOJA 紀の川」に参加して惨敗したことからです。
ホントに惨敗でして、直線もコーナーもテクニカルな所も全て惨敗でした。もう全く。
途中で棄権しようかと何回か本気で思いました。それくらい走れなかった...
 
昨シーズンは昇格は経験しましたが、CM2で2戦走ったところシーズン終了。
その時点で結構手応えはあったので、シーズン開幕を前に結構余裕をかましてました。
しかし、今シーズン蓋を開けてみると、その手応えは幻想でしかなかった...
 
原因は理解しています。
「最強ホビーレーサーが練習の中身を公開してどうのこうの…」というトレーニング本の中身を、精査もせずに真に受けて、楽なところだけ切り取って実践してしまっていた…
 
要するに、夏の間しんどいことから逃げまわって、楽なトレーニングばかりしてきたツケ。いや、しんどくないトレーニングなんて無いので、トレーニングをしなかったツケが回ってきたキリギリス野郎になってしまっていた訳です。
 
ということで、このままでは息子に「宿題から逃げんな!」(笑) を言えなくなるので、すぐにいままでのトレーニングを見直して、強度を上げてのトレーニングを開始しました。
12月からは若者との早朝練も開始しました。(若者にどこまで付いていけるかという練習ですが)
そのおかげで、ロードレースで完走したくて、結構真剣にトレーニングした頃に出せていたパワーに、また近付きつつあります。

 
 
今までの生きてきた中で、大失敗や惨敗は本当に数知れずありましたが、ここまで悔しい思いをしたことはあまりなかったように思います。
いや、悔しいというのは違うのかな。
 
悔しいというのは、真剣にやってきて負けたときの感情で、今回は「恥ずかしい思い」でしょうかね。
頑張ってきた他の参加者に対して、怠けてきたのに余裕かまして戦えると思っていた自分に恥ずかしかったんですねぇ。きっと。
でも、この惨敗で得た教訓は、自転車だけではなくて、仕事やいろいろな考え方にも影響があるように思います。
 
 

 
シクロクロス参加者の中では、パワーもテクニックもまだまだヒヨッコですけど、キャプテンに連れていってもらった野辺山CXあたりから、何かを掴みかけてます。(リザルトは散々でしたが...)
本当に少しずつですが何かを掴みかけている感じです。
今はちょっと次のレースでどこまで行けるか、楽しみではあります。