ホンテン日記

趣味の雑記ブログです

心が折れるかもしれないことへの一考察

最近、「ここで折れてもいいんじゃないか」「折れるんじゃないか」と思うことが少なからずあることに、自分で気付きました。
 
ほんの些細なことが多い気がするのですが、「ここで止めたら楽なるのかなぁ」とかふと思ってしまったりします。
体が疲れていたり、将来に不安を感じたり、そんなことが引き金かもしれませんが、ふと思うのです。
 
こんなことを書くと、うつ病の気があるんじゃないかと思われそうで、自分ももしかしてと思ったりしたこともあってたんですが、食事はうまいし、程々に疲れていればよく眠れます。
 
井上陽水は「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ」と歌っていましたが、僕も昼寝をしすぎると夜はあまり眠れません。のび太には負けますが、以前はかなり寝付きの良い方でしたが...
 
あとは疲れやすくなったというのはありますが、年齢的なものは大いにあると思います。
そんな感じなので、とりあえずネットでチェックもしてみましたら、問題ないそうです(笑
 
僕の周り、親族や友人・知人にも、重い軽いはありますが、うつ病を患っている人間は結構いたりします。もう合うことが出来ない人もいます。
 
そんな人たちに対峙しても、自分は自分でいられることに自信があったのですが、最近は共感とまでは行かないまでも、「あぁ、そういう気持ちになる瞬間って、こういう瞬間なのかな」と思ったりする時があります。
当事者に言わせれば、全く違うかもしれません。
でも、違うかもしれないし、そうかもしれない。
 
色々な考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えます。
そんな自分を客観視している自分も居るような気もするのですが、それも定かではない。
 
いつも子供たちには、”どんな事にも表裏があるけれど、それは一体もの”で、その中で自分が”最良と思うものを選択できる”ように心がけるようにと言っています。勉強するのはその為だと。(小学生の息子にはこんないい方はしませんが。)
知識を蓄え、物事を見る目を養わなければ、自分で「判断」することが出来ないからです。
 
日頃からそういうことを偉そうに言っている自分は、「勉強」し「判断」することが出来ているのか。そこに自身がなくなってきたのかもしれません。
 
パッと判断し、失敗しても振り返らないように心がけ、「考えすぎ」で済ませようとしていたことが、出来なくなってきたのか?
そんな事も思ったりします。そもそも、自分はそんな事で来ていたのか?(笑
 
これを読んでいる知り合いには、”ヤバイやつフラグ”が立ちそうな気がしますが、とにかく「心が折れそうだなぁ」と思う瞬間は確実にあるけれど、「本当に折れてしまった」ことは今のところはない、ということは分かっているので、その境界線は死守しなくてはいけないのでしょうね。
 
たぶん。
 
 
今日の1枚
 

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FE 35mm F1.8

1番上で輝いているのは、夏の大三角形に1つ「アンタレス」ですね。