ホンテン日記

趣味の雑記ブログです

自分にとって仕事とは...

先週から懸案の大量見積もりの件に、ようやく目鼻がついてきました。
150件ほどの見積もりなんで、正直面倒なのは確かです。
 
でも、仕事ですから。
 
依頼された限り、面倒と思ってしまっては僕の存在意義がなくなります。
迅速に間違いのないように淡々と頑張るのです。
 
で、それがお客さんの助けになれば、とてもやり甲斐になります。
お金がついてくれば、もっと嬉しいです。(笑
 
若い頃、取引先にの営業さんに無茶振りをして、その営業さんに「面倒なこと言ってすみません。」と言ったら、「仕事ですから、問題ありません。」と返されたことがありました。
今でもその言葉を覚えていて、自分の中でちょっとした指針になっています。
 
ちょっと面倒だなと思うことが舞い込んでも、あの言葉を思い出すと「問題ないよな。」と思えるようになります。
もしかすると、当時の僕にはカルチャーショック的な言葉だったのか?(笑
 
 
今回の約150件ある案件で、どれくらい注文がもらえるかわからないですが、このご時世、仕事頂けるだけでもありがたです、本当に。
だから、依頼された仕事は基本断りません。少々畑違いのものでも、受けはしませんが一応は心当たりに問い合わせてみたりはします。
全くの見当違いで恥をかくこともありますが、それもまた勉強だと割り切っています。
最初は面倒でも、"始めてしまえば意外と簡単だった"ってことの方が多いですしね。
 
この話、そんな大仰な話ではないし、立場に寄って考え方も違うし、いろんな矛盾を抱えた話であることは承知していますが、千葉の自転車屋さんの店長さんの日記を読んでいろいろ考えたので書いてみました。
 
 
ちなみに、その自転車屋さんですが、最近自転車仲間の若者にホームページを教えてもらいました。
同じ商売人として、ここの自転車店の店長さんのお客さんに対する考え方がとても好きです。近くに住んでたら、きっと行ってしまうなぁ。
 
僕の自転車の面倒見てもらっている自転車屋さん(輪業屋さん)もスタンスは同じ感じで、腕も確か(←ここ大事)なので、とても気に入っていますがね。
 
 
今日の1枚

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FE 35mm F1.8
電線に鳩が止まっていたので、飛び立つのを待ってシャッターを押しました。
どこへ帰るのでしょうかね?