ホンテン日記

趣味の雑記ブログです

「少年と犬」 を読みました

「少年と犬」 馳 星周 (著)を読みました。
 
 
娘が学校の図書館で借りてきたので、娘が読み終わるのを待って読みました。
読み終えてすぐに娘に渡したので、写真撮り忘れました。
 
書店の平棚に置いていたときに買おうかと迷った事もあったのですが、ぱらっと目次を見て第一印象で買わなかったのですが、読んでみて、「買っていたとしても後悔はなかっただろうけれど、借りて読んでも特に問題ないかな」の感じです(笑
 
犬好きとしてはとても面白かったです。
犬に限らず、動物の不思議なところは説明しにくい。
 
昔うちで飼っていた猫は、姉の結婚式から帰ってきた母が、玄関に迎えに行った猫に「もうお姉ちゃん帰ってこんで〜。」と言ったその夜に家出しましたから。
3日後くらいにそれを聞いて帰ってきた姉と裏山へ探しに言ったら、次の日の朝に帰ってきました。
なんか、雰囲気というか空気を読むんですかね。
 
動物にはそういう不思議さがあるので、この物語にも共感することろはあります。
でも、もう一度読みたいかと言うと…
感動はしますが、心が震えると言うか、”あっ”と思わせる部分がないというか、なんか普通です。
そういう小説です。
読んでも損はないです。面白いです。
でも、そういう小説です。
 
 
今日の1枚

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